フェリシモ しあわせの学校 スターフェリシモ
フェリシモ しあわせの学校
第1回スターフェリシモが決定いたしました!
去る6月3日、スターフェリシモの二次審査会が神戸で実施されました。候補生は、書類審査を通過した実力者ぞろい。面接、そして、作品の展覧と、長時間にわたる審査にも終始にこやかな候補生。はじめての出会いにもかかわらず会話のたえない、アットホームな審査会になりました。スターフェリシモの結果報告をかねて、今回は審査会の模様をお届けします。
スターフェリシモとは?
〈スターフェリシモ〉とは、暮らしの中のしあわせづくりに意欲的な暮らし上手、しあわせ上手の称号です。〈スターフェリシモ〉に選ばれたみなさまには、しあわせの学校ウェブサイトやフェリシモの各種メディアに登場していただきながら、しあわせづくりの輪を広げる、暮らしの技を全国にさまざまなかたちで発信していただきます。
胸どきどきの面接タイム
まずはおひとりずつ、対話形式での面接の時間。入室と同時に候補生の緊張感が会場いっぱいに広がります。限られた時間のなかで、次々に審査員から投げかけられる質問に、丁寧に答える候補生のみなさま。「まるで学生時代のよう」。そんな感想を漏らしながらも、自分自身を一生懸命に語ります。

面接官の質問に、表情豊かに答えているみなさん。前向きな姿勢が好感度大。
暮らしの技の実演、作品の展覧タイム
暮らしの技に直接触れる作品の展覧タイムに臨む審査員。候補生のみなさまは、緊張し通しの面接では伝え切れなかった思いをここぞとばかりにアピールします。実際に作品に見入る審査員。完成度の高さに「ほぅ」とうなってしまうことも。毎日の暮らしを楽しみ、慈しむ、しあわせ上手な候補生の方々の思いが、その作品を通してひしひしと伝わってきます。
親交深まる、候補生のみなさま
しあわせの学校スタッフ、そして審査員が誘導することなく、自然に生まれた候補生の方々の親交の輪。自分以外の候補生の実演や試食にも、ほがらかに、そして好奇心旺盛に、賞賛の気持ちいっぱいに全員で作品の展覧タイムを楽しみます。実は、これも重要な審査のシチュエーションだったり!?「しあわせ」は、ひとりではつくれない。「ともに、しあわせになるしあわせ」を率先する暮らし仲間の代表選手たるゆえんですね。実力とお人柄のしあわせ貢献の力が並みではないから、さすがにスターフェリシモの候補生!
橋本さんのフラワーアレンジメントの技にみなさん興味津々。

みんなで中林さんのお菓子を試食!パッケージのセンスの良さに感心したり、お菓子のおいしさに歓声をあげたりとにぎやかな会になりました。
スターフェリシモの結果報告
スターフェリシモ(あいうえお順)
岡田登志子さん(広島県)

暮らしのなかのさまざまな素材を活用してのリサイクル的コラージュ作品づくり。岡田さんの暮らしの技には、作品の部材がほぼリサイクルでありながら、「リサイクル」という限定された「窮屈さ」のみじんも感じることのない、自由な発想とおしゃれなセンスが息づいています。
佐藤友恵さん(静岡県)

完成されたイラストレーションに彩られた作品は、そのまま市販の商品とみまがうばかり。でもどれもコピー機を駆使するなどして製作した自家製のもの。作品の向こうには、いつも家族や大切な人のしあわせが透けて見えている、そんな暮らしの技に脱帽でした。
中林恵子さん(京都府)

ケーキ職人だった中林さんが和菓子職人のご主人さまに嫁いで。そんなご家族のエピソードを背景に、和洋の文化をクロスさせた「フュージョン・スウィーツ」を発案。そのおいしさ、美しさもさることながら、「家業」を受け継ぎ、未来を創るご姿勢に共感しました。
橋本夏美さん(滋賀県)

緑の多い土地に育ち、暮らし。そしていつしか自然に「花」の世界に。地元のカフェでのお花のお教室の盛況も、橋本さんのお人柄と作品への愛情ゆえ。どの作品も空間を圧迫しないやさしさが溢れ、暮らしの記念日の花の提案など、具体的提案と技のバランスがすてきです。
準スターフェリシモ
藤田まきさん(北海道)

子どもたちの絵や工作などの成長の足跡を飾れる、使える、暮らしのなかの作品にする「キッズアート」を提案。そのアイデアの数々に「藤田さんをお母さんに育つ子どもたちは、なんてしあわせな子どもたち」と審査員一同感心することしきり。この後も期待しています。
スターフェリシモの活動期間は選出より1年間です。この間、しあわせの学校では、しあわせの学校ウェブサイトやフェリシモの各種メディアをステージに、スターフェリシモに輝いたみなさまにご登場していただき、全国にその暮らしのしあわせ技をお伝えすることで、それぞれの暮らしと人生の夢をかなえるサポートの機会を創造いたしてまいります。スターフェリシモの方々のこの後の活躍をご期待ください。