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★スターフェリシモ 京都大好き人大好きな布もの作家つちながあやさんの ゆっくり じっくり たっぷり 楽しいお菓子と布こものをつくる時間 |
| お菓子作り、お好きですか?私は小学生の頃から大好きです。お菓子を作っていて気がつくのは意外と多い『待ち時間』。クッキーは生地は冷蔵庫で休ませる、シフォンケーキは焼けてから完全に冷めるまで型から出さない、バターケーキは焼きあがってから2〜3日置いた方がおいしい……。そういう『何もしない時間』がお菓子を一層おいしくしてくれるのだけど、この『おいしい待ち時間』に何かできないかな?となんとなく思っていました。そして思いついたのが布こものづくり。シフォンケーキができ上がるまでにランチョンマットを縫ったり、パン生地を発酵させている間にエプロンを縫ったり、ゼリーを固めている間にコースターを作ったり。お菓子が食べごろのときに布こものも できているなんて、とっても幸せ。布こものはおいしいものを食べてしまったあともずっと使えるところもステキです。一緒にお菓子を作りながら布こものを作ってみませんか? |
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| 毎日の生活にはたくさんの『しあわせの種』がちりばめられています。おいしいお菓子、おいしいお茶、かわいい小物、ステキなお店、ステキな人々、ステキな友だち、夏の空、蝉の声、お日様の匂い…。ちょっとした出来事にも『しあわせの種』があります。たとえば、びっくりするくらい短いスカートをはいた女の子たちを見たり、急な坂道を文句を言いながら歩いている修学旅行生を見ると、なんだか「ふっ」と可笑しくなります。そうやって「ふっ」と心をほぐしてくれるものはみんな『しあわせの種』。そんな小さなしあわせの種を見つけて微笑んだり喜んだりした気持ちが毎日のごはん作りやお菓子作り、布こもの作りにつながるように思います。私の作るごはんやお菓子を食べた人が笑顔になると『しあわせの花』が咲いたような嬉しい気持ちになります。こんな風に、世の中で起きている全てのことが私の生活をしあわせにしてくれていると思っています。 |
| 1日目 バナナと胡桃のケーキ×手ぬぐいにもなるリバーシブルふきん |
1日目は簡単なバターケーキと簡単な布こものを作ってみましょう。 バターケーキは焼きあがって2日目が食べごろ。その2日の間にふきんを縫ってみませんか?
*レモンたっぷり バナナと胡桃のケーキ* ◎材料 縦20cm×横9cm×高さ6cmのパウンド型1コ分 ・バター(無塩) 100g ・塩 ひとつまみ ・粉糖 100g ・薄力粉 120g ・卵 2個 ・バナナ 120gと飾り用 ・レモン汁 大さじ3 ・レモンの皮(無農薬レモンの場合) 1/2個分 ・胡桃 100g
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◎作り方 1. 室温で柔らかくしたバターを泡だて器でぐるぐる回して少し色が変わるくらいまで混ぜる。 2. そこに塩をひとつまみ入れる。 3. 粉糖を3回ほどに分けて加える(粉糖は粒子が細かく、バターと分離しやすいので気をつける) 4. ふるっておいた薄力粉の大さじ1くらいを(3)に混ぜておく(卵を加えたときに分離させないため) 5. よく溶いた卵を少しずつ加えて丁寧に混ぜる。
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6. レモン果汁とバナナ、レモンの皮、胡桃を一度に入れて混ぜる。残りの薄力粉の1/3くらいを入れて泡だて器で混ぜる。 7. 最後に残った薄力粉を全部入れて、ゴムベラでさっくりと混ぜる。 8. バターをぬって薄力粉をはたき、冷蔵庫で冷やしておいた型に流しいれる →型の底を台に打って無駄な気泡を抜き、表面を平らにして飾りのバナナや胡桃をのせる。 9. 170℃のオーブンで40分ほど焼いて完成! (飾りが焦げないように注意)
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*リバーシブルふきん* ◎材料 コットン100%の布、ダブルガーゼ:各適量 (作りたいふきんのサイズで)
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◎作り方 1. コットンとダブルガーゼの布を作りたいサイズに裁断します。 2. 2枚の布を中表に合わせ、返し口(5cmくらい)を残し、周囲の端から1cmくらいのところをぐるりと縫います。 3. 表に返し、返し口も含めて周囲の端から2mmぐらいのところをぐるりと1周縫います。 4. ふきんの補強と飾りとして、ふきん全体をランダムに縫って(雑巾を縫うのと同じ要領)完成! このとき、糸の色をカラフルにすると可愛いですよ。
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