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お絵描き生活家 小野寺光子さんの 手あそび紙あそび お部屋の模様替え1週間 |
| 着物やてぬぐいをはじめ、いま「にほん」の味わいが見直されていますね。「にほんの色」というと、藍染めの色や渋い色合いばかりでなく、季節の草花の色を取り入れはんなりとかわいらしい色合いのものもあります。いまの暮らしにも、そんな懐かしくときめくような色合いや季節感を取り入れてみたいと思います。今回は和紙を中心に使い、にほんの文様を参考にして手軽にお部屋の模様替えをしてみました。手あそびをしながらお部屋のしつらえが整ったら、おいしい和菓子でお茶の時間ですよぉ♪ |
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おのでら・みつこ さん イラストレーター。横浜市出身、東京都下在住。得意なイラストは食を中心に生活まわり全般。そしてフランスや中華圏の雰囲気のイラストを描くのも大好きです。実は、平安時代の有職故実に基づいたイラストも描けます。5月23日〜28日に東京・表参道の「ギャラリー・ドゥー・ディマンシュ」で個展を開きます。詳細は小野寺光子のホームページをご覧ください。 http://www.k4.dion.ne.jp/~monodera/ |
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| 世の中にある、いろいろなものを実際に見たり、触ったり、味わったり嗅いだり、聴いたりして感じとること。それが私のしあわせのもとです。そして、日々出会う人たちと、その感覚をわかちあうことができればとびきりたのしい「しあわせ生活」です。 |
お部屋に、今の気分を生かしたデコレーションをする前に、やっておきたいことがあります。いわゆる「お片づけ」も大切ですが、今回特に気にしたいのは「色の整理整頓」。お部屋がスッキリ片付いていても、部屋中にたくさんの色が散らばっていると、せっかくのデコレーションも目立ちません。そればかりかうっとうしいものになってしまうことも。絵を描こうとしているキャンバスに気に入らない色の絵の具が点々と付いていたら、せっかくの絵も台無しですよね。気持ちのいい時間を過ごすためにも、お部屋に色が散らかっていないかどうか点検してみましょう。
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1 大きな絵を描く気持ちで、お部屋をグルリと見回してみます。キャンバスになる、お部屋の壁や天井の色はどんな色?家具は?これは簡単には変えられないので、部屋に置く小物の色は壁や家具に馴染む色を選びます。特に目立たせたいもの以外は、おさえめの色に。
好きでもないしお部屋も馴染まない色のものは、しまう・隠す・処分するなど工夫します(どうしても出しておかなくてはいけないものを買う時は、自分の部屋のテーマカラーに合っているかな?と考えると、衝動買いの無駄遣いが少し減ります……。)
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2 カーテンは部屋の大きな面積を占めるのであなどれません。 大好きなカーテンだから、部屋をカーテンの色に合わせるのか、カーテンを主張しない色にするのか、ちょっと意識してみます。
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3 自分の「大好き」な色合いって、どんな色合いでしょう?壁や天井のような広い面積の色をベースに、好きな色はポイントにと考えてお部屋のテーマカラーを決めておくと、お買い物の時も判断しやすいです。 *「少しだけイヤ」を、知らず知らず溜め込んでいくと、自覚してなくても結構なストレスを抱えることに……。せっかく溜め込むなら、「大好き」を溜め込みたいんです!
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私が好きでたまらない色は、このブルー。空、海のさわやかさをお部屋に呼んできたかったのです。飽きない色かどうか、何ヶ月も考えたあと、自分で壁も天井も白とブルーに塗ってしまいました。ブルーの壁は一面だけにして、その他の面はカーテンも白です。
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